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乙カレイヤー


自宅警備㈱の飲み会行ってきました。
この自宅警備㈱ですが、僕は仲間がおりませぬ。
参加人数は100人くらいですが、時間ぎりぎりいったこともあり席には全く顔を合わせたことのない人間の場所に座りました。


普通の人ならば、苦などないだろ。



「はじめまして。○○です。自宅警備も楽じゃないですよね」


「どこで自宅警備しているんですか?」


なんていいながら、輪の中に入れる。




しかし、俺は苦手である。



俺が、座ると場の空気が変わり、緊張感漂う。



そして、周りが俺に気を使いだす。



そして、盛り上がらない。





この流れ、日常茶飯事である。





「早く帰りたい」





そう思いながら、終始過ごす。






そんな俺は、コミュ障だと思った。



隣では、ビール瓶を片手に片っ端から挨拶している。



その斜め隣では、各自の野菜を取り皿に分けている。



俺にはそんな真似できない。




それを見るとさらに、


コミュ障だと思う。





自宅警備員の上司が気をつかって、同い年らへんの場所に引っ張ってってくれた。



そこでは、恋愛話や下ネタ話で盛り上がっていた。


「レイヤーさんはいままで何人と付き合ったの?」


とか、


「経験人数は?」


などと俺に質問をぶつけるリア充警備員。



彼女は3人、経験人数は8人と当たり障りのないと思われる数字で答えた。




その瞬間場の空気が変わった。





例えるならば、


童貞の人間が、



「ど、童貞ちゃうし」


「彼女いるし、Hしたしことあるし」


などの、苦し紛れに言ったような絵図になったのだろう。



俺は立ち直れなかった。



みんな哀れな目で俺を見た。





初対面(周りは仲良し)の対策マジわからん。



あれ胃が痛くなるんだが。



そう思うとオフ会とかまじ無理だわ。
前に前に出れない俺。


ただ、対策はあるはずだ。



コミュ障の奴へ


俺が克服できたら、お前もがんばれw
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