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「それても僕はやってない」という物語をご存知だろうか?

痴漢の冤罪で裁判し、有罪判決になってしまう物語である。


日本は、痴漢と決めつけら現行犯逮捕された場合、ほとんど有罪判決になってしまう。

それが、例え「無実」だとしても。


仮にナンパ師がこのような、事件に巻きこれた場合、裁判官の心証は更に悪く、
無実勝ち取るのは、更に困難になるのは、容易に想像できる。


私がなぜこのような話しを突然したのか?


それは、私の友人がこのような事件に巻き込まれかけたからである。(一段落済み)


なんの身に覚えのない事件、「お前、触っただろ?」と言われたらあなたは、どう対処するだろ?

巷に溢れた、身分を提示して、その場を離れるという行為は、本当に可能なのだろうか?

仮に、離れる事ができて、裁判しても、ほぼ勝てない裁判。

真実とは違うシナリオを作り上げられ、真実は闇に葬さられる。


仮に示談や和解しても、真実は世の中にでず、自分が悪者になる。


私は歯がゆい、アニメのように正義の味方が必ず悪を倒すのではなく、悪者が正義になるこの世の中。

美人局などで、どれくらい冤罪を作り上げられたのだろう??


これは、他人事ではない。

ナンパでのリスクもあるが、電車、お店など簡単に、でっち上げる事が可能なことを認識しなければならない。

対策は、外にでないに他ならない。


あ、鬱だ…。
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