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書いていた本人も存在を忘れていたレイヤー生い立ち編
このシリーズいったい誰も読んでいないだろと思いながら、PART8となったのだった

連載シリーズPART7←前回。

あらすじ

B君とリア充S男と女の子2人(A子、Y子)と乙カレイヤーで原宿に行くことになった。
しかし、早くも悪い予感しかしない乙カレイヤーなのでした。

PART8

電車の中で、S男が「○○(お笑い番組)面白いよな」と話し、一同が共感している
しかし、僕はその時間ゲームをしていたので全く会話に入ることが出来ない

正直テレビ見るくらいなら1分でも多くゲームをプレーしたかったのが本音である。


それを見かねたS男が話を振ってきた。


「レイヤーその服APEだよね?いくらなの?」


と俺に振ってきた。


僕は得意げに話した。


それを聞いたS男が、「え?こんなのが19800円するの?」


じゃこれは?


S男はアウターを指して来たので「45000円くらいかな」と伝えた。


それを聞いた、A子とY子がどん引きした。


A子「こんなのが45000円するの?」

リアルで驚いていた


どん引き空気が漂う


そんな感じで原宿駅についた。



僕は心底傷ついた

オシャレだと思っていた服が引かれてしまったのだ。

しかも、無理して購入した服が「こんなの」といわれてしまった。

僕は、ひどく落ち込んでいると、


Y子「電車の中から調子悪かったけど、具合悪いの?」


と心配された


電車の中ではお笑い番組についていけなかっただけだよと、言いたかったが


「そうなんだよね」

と答えた?


皆大丈夫??


といってくれたが、「僕に気にしないで原宿見てきて」といって、


一人になった



物凄く開放感に満ち溢れた



集団でいる圧迫感はコミュー障独特の感情なのだろう。


そう思うと、悲しくなった原宿なのでした。
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